健康に良くない食べ合わせは?/豊橋のエステサロン

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こんにちはスタッフの山本です

だいぶ秋らしく過ごしやすい季節になりました

秋と言えば食欲の秋ですよね

 

先日食べ合わせの良い組み合わせを

ブログでご紹介させて頂きました

食べ合わせは健康に効果がある。

と言うように本日は、健康に悪い食べ合わせ

をご紹介します

 


トマト+きゅうり=ビタミンcを破壊

トマト きゅうり

きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が

トマトのビタミンCを破壊してしまうのだそう

アスコルビナーゼは熱したり、酢を加えることでその働きを防ぐことが

できるので、マヨネーズなどを使用するのがオススメです

 

納豆+枝豆=アルツハイマー病に

naltutou

おつまみの定番ですが枝豆に含まれるフィチン酸が

チーズに含まれるカルシウムの吸収を妨げてしまうそうです

カルシウムが不足すると物忘れアルツハイマー病認知症などの脳障害の発症も。

 

紅茶+レモン=発がん物質

紅茶

この定番な組み合わせも、紅茶のカフェインとレモンの皮の防カビ剤(OPP)によって

発ガン物質を生じるようなので、「えっ」と思うような組み合わせですが注意が必要です

 

ビール+フライドポテト=脂肪肝、肝硬変に

ビール

アルコールを飲むと肝臓での分解過程で脂肪の合成を進める酵素が発生。

フライドポテトなどの高脂肪食品を一 緒にとると

脂肪吸収が加速、中性脂肪が増えて肥満、脂肪肝、肝硬変を招くおそれがあります。

 

その他にも…

 

ほうれんそう×ベーコン=鉄分、カルシウムの吸収の妨げ

ハム×バター=発がん性物質

カニ+柿=冷え

くるみ+酒=のぼせやすくなる

ラーメン+飯=疲労や肥満

 

よくある定番の組み合わせから、「?」な組み合わせまで

たくさんあって私も驚きました

せっかく栄養がとれたと思っても吸収できていなかったり、

健康を害してしまったりしては残念ですね

 

今日からの食生活のぜひ参考にしてみて下さいね

本日のブログ担当スタッフ:山本