シミができる8つの原因

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シミができる8つの原因

 

1.日焼けによるシミ

多くのシミは、日光性黒子、老人性色素班と呼ばれる、紫外線が原因でできるものです。シミは紫外線を受けてメラニンが活性化し、色素沈着を起こしてできます。

淡褐色から濃褐色の色素班で、顔以外にも手や背中、腕など露出部に多く目立ちます。

特に中年以降に多く見られます。

 

2.乾燥によるシミ

肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬くなり、古い細胞が肌表面にとどまりやすくなります。更に角質が乱れることで、角質と角質の間に隙間ができ、肌の水分が蒸発して、肌の乾燥が進むという悪循環になります。

肌が乾燥してコラーゲンなどが不足すると、肌細胞の生成も停滞してしまうため、

メラニン色素が肌に残りやすくなり、シミができるという原因になってしまいます。

 

3.ニキビによるシミ

炎症が強く、ニキビが跡になって残ってしまったものを放置してしまうと

紫外線などの影響でシミができ、どんどん濃くなってしまいます。

最初は赤みを持ったシミができ、その後に色素沈着して黒ずんできます。

ニキビが化膿してしまった場合は炎症が肌の部分にまで達するので、シミだけではなく肌が凸凹してしまうこともあります。

 

4.間違ったスキンケアによるシミ

化粧水や乳液を付けるとき、肌に浸透させようとして、こすったり、強くパッティングする方がいますが、これらは肌の刺激になってしまいます。

また、肌をこすって角質層が傷つくと乾燥肌が進んで、メラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。肌は、刺激を受ければ受けるほど、シミやニキビなどのトラブルに繋がります。

 

5.乱れた食生活によるシミ

 

食生活の乱れによる、血行不良は新陳代謝を悪くし、ターンオーバーの周期を乱してしまい、色素沈着によるシミの原因となります。

また、栄養バランスに偏りがあると、シミ対策に必要な栄養素が不足してしまいます。

 

6.ストレスによるシミ

強いストレスを受けることでホルモンバランスが乱れ、その結果色素細胞の活発が活発になりシミを増やすと言われています。

また、ストレスが溜まることで活性酸素の量も増えてしまうため、肌の老化を促進させてしまいシミができやすくなる環境を作ってしまいます。

 

7.睡眠不足によるシミ

就寝中も代謝は行われており、睡眠不足が続くことで就寝中の代謝がおろそかになってしまいます。また、ホルモンの中でも細胞の生成を促す成長ホルモンは夜の10時~2時にもっとも盛んに分泌されます。そのため、この時間に睡眠をとっていることが、肌細胞の生成にはとっても大切です。

肌細胞の生成が停滞してターンオーバーが遅くなると、角質やメラニン色素が肌に残ったまま、剥がれにくくなるため色素が沈着してシミができやすくなります。

 

8.タバコによるシミ

タバコを吸うことで5年、10年と徐々に肌トラブルが現れます。

シミの原因であるメラニンを抑えてくれるビタミンCは、タバコを吸うことで減っていき、メラニンが増えていくのです。

また、タバコに含まれる(ニコチン)が新陳代謝を衰えさせて、メラニンを外に出すことができず、そのまま付着してシミを作ってしまいます。

また、ニコチンは肌を乾燥させたり、老化の原因になり、これがシミに繋がります。

タバコは健康だけでなく美容にも悪影響になるのです。