【基礎体温が35度台】10年後の悲劇・・・/豊橋のエステサロン

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こんにちは

スタッフの山本です

 

おはなmi

 

みなさんは自分の平熱を知っていますか?

健康的な人の平熱は36.5~37.1度台

と言われています。現代は

36度以下の低体温の人が増えているとか

 

体温計

 

低体温は免疫細胞と大きなかかわりがあり、放置するとさまざまな

病気やがんまで発症してしまうことがあるそうです

 

低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。

 

50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています

その理由の一つに乗り物や家電の充実によって

現在のライフスタイルが明らかな運動不足になっていることが

挙げられます

 

筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。

基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。

基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

 

加齢による筋肉の減少率は年間で約1%と言われています。

1日中動かないでいると、1日で0.5%もの筋肉が失われます。

ということはたった2日間1年分の筋肉を失ってしまう計算になります。

筋肉を維持するためには、毎日の生活で適度な負荷をかけ続けることが必要なのです。

すぐに実践できる体温アップ健康法

 

 

 

1日30分歩く

毎日続けられることが大事なので毎朝の犬の散歩を続ける、買い物のときにはバスに乗らないなど

無理なく続けられる方法を考えましょう。続けて30分歩くことができない場合は15分を2回に分けたり、

10分を3回に分けたりしてもよいでしょう。毎日続ければ、必ず3ヶ月後には成果が出ます

●入浴

1日1回、お風呂に入って体温を1度上げます。

朝でも夜でも自分の生活リズムに合わせて入浴しましょう。

湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。

●スクワット

ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。

下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。
入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることにより、眠りやすくなるという効果もあります。

●白湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。

●GABA(ギャバ)を多く含む食品を食べる

ストレスによる体温の低下を防ぐために、ストレスを緩和する成分「GABA」を多く含む食品を食べましょう。

GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。

玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

●腹巻・カイロ・湯たんぽ

女性に限らず冷えは大敵です。

これからの季節、特に体を冷やさない外側からの工夫もしましょう

 

体温が上がるとこんなにいいことが♪

・基礎代謝が上がり、太りにくい体に
・ストレスに強く、病気になりにくい健康な体に
・エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
・血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
・骨そしょう症の予防に
・腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
・脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に

 

新年

まずは出来ることからやってみましょう

 

本日の記事担当スタッフ:山本