【腸セラピー】熱中症対策のポイントも腸です♪/豊橋のエステサロン

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こんにちは

スタッフ藤本です

 

焼き芋が美味しい季節

食欲の秋になってきたなぁ

思っていたのですが…

 

まだまだニュースでも

熱中症予報が出てますし

実際に熱中症になってしまわれた

お客様もいらっしゃり

 

【暑さ】というものが

カラダに与える負担が年々

強く、長期間になっていると

実感しております

夏バテ

残念ながらこの気温の変化は

今後もより負荷がかかる方向に

傾くだろうと予想も出ていますよね

 

 

自然という大きな変化の流れに

ただ身を任せていては

毎年、夏になると体調が悪く

なるから気が重い…なんて

事態も予想できます。

 

 

そこで、今日は

【熱中症にならない

カラダを作る腸ケア】

についてお伝えしていきますね

 

 

 

【腸内環境】と【熱中症】

関係ないようで実は関係

あるんです。

 

 

 

人には周囲の気温が変化しても

自分の体温を適切な温度に保つ

機能があります。

 

暑くなると汗をかき、体表で蒸発させ

カラダを冷やすのもその1つ。

 

この自然に出来ていた

体温調節が出来なくて

起こる自律神経障害が

熱中症なんだそうです。

3熱中症

 

では、体温調節が崩れる要因

と言えば、脱水症状や睡眠不足

などがあるのですが

実は『腸内環境の悪化』

原因のひとつなんだそうです。

 

 

 

腸内環境が悪化した状態だと

アンモニアや硫化水素といった

有害物質を含んだ悪玉菌が

多く存在しています。

 

 

その有害物質は血液の中に入り

全身を回ります。

 

有害物質を含んだ悪玉菌が

多い時のカラダはうまく調節が

きかないようになっているので

 

少しの脱水症状や気温差にも

カラダが正常に対応できなく

なってしまい熱中症に

なりやすいんですね。

 

 

 

他にも、

腸内環境が悪化していると

血管を広げる働きをする

副交感神経に影響し、

血液の流れを悪くするとともに

心身のストレスも高くなってしまい

夏場の疲労感が増したり

熱中症になりやすい状態を

作る事になります。

 

 

 

 

このことから、

熱中症にならないカラダを

作る為には【腸内環境】

状態を良くしておくのは極めて

大切なことだと言えますね。

 

 

 

 

 

腸を鍛えるには

『内側と外側からのケア』が

大事になります。

 

内側のケアは食事から

外側のケアとは運動などです。

 

発酵食品

食事では

乳酸菌を含んだ発酵食品類

食物繊維が豊富な野菜類など

を摂ったり

夕食は就寝の4時間前ぐらいには

済ませて、腸を休ませる時間を

取るのも重要です。

【腸セラピー】空腹を味方につけるメリット♡

 

 

 

運動では、

日常的なウォーキング

簡単なストレッチなどを

日々取り入れるのが

良いそうです。

 

 

 

 

猛暑にも負けない

元気なカラダを作りたい方は

今から、腸内環境を意識した

食事や健康的な生活習慣を

取り入れて、来年は

【熱中症にならない

カラダ】を手に入れて

くださいね

 

 

(本日の記事担当:藤本)

 

【熱中症になりやすい

腸の人の特徴】

 

 

◇3日以上便が出ない事が良く有る

◇何時もなんとなくだるい感じがする

◇便が出てもお腹がすっきりしない

◇かたい便がでる

◇寝つきが悪い

◇下痢気味

◇便の色が黒っぽい

◇肥満気味

◇ニキビがよく出る

◇下腹部がぽっこりしている

◇肌荒れ、シミが多い

◇顔色が悪いと言われる

◇頭痛がよくある

◇肩コリがある

◇おならや便が臭い

◇体臭がきつい

◇ダイエットがうまくいかない

 

 

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スタッフ

 

(本日の記事担当:藤本)