夏冷えは油断大敵‼/豊橋のエステサロン

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こんにちは

スタッフの山本です

 

だんだんと暑くなり

冷たいアイスや飲み物をガブガブと飲みたい気分になったり\

薄着で過ごしたい季節になりましたね

 

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ですが、女性の体は冷えやすく、夏と言えども油断大敵

本日は、夏でも体が冷えてしまう原因と、冷えがもたらすトラブル

ついてご紹介します。

 


 

実は女性の身体の構造上冷えやすいんです

 

女性は男性よりも筋肉量が少なく、脂肪が多い体質をしています。

筋肉は食べ物から得たエネルギーを燃焼することで体温を維持しており、

筋肉量が少ない女性は男性より体温を維持することが難しく冷えにとても弱いのです。

二の腕や太ももなどの柔らかい部分は筋肉が少なく脂肪が多い部分です。

そこを触ってひんやりしているなら体が冷えている証拠です。

その他の原因にもエアコンの設定温度が低すぎたり、

冷たい飲み物やカフェインが含まれるコーヒー、

生野菜ばかりの食事でも体を冷やしてしまいます

夏冷えを放置すると危険!冷えが引き起こす3つのトラブル

一つ目は、自律神経が乱れる

冷えは自律神経を乱れさせる原因の一つで

自律神経が乱れると以下のようなトラブルを引き起こします

なかなか寝付けない、夜はちゃんと寝ているのに日中も眠い

イライラしたり不安になったり感情がコントロールできない

だるさ、頭痛、胃腸のトラブルといった体調不良

生理不順、生理痛が重くなるなどの子宮関係のトラブル

 

自律神経は女性ホルモンやセロトニンとも関係していて

冷えが自律神経を乱れさせると上のような様々なトラブルにつながります

 

二つ目は、風邪をひきやすくなる

風邪やインフルエンザなどのウイルス性の病気は

乾燥する冬にかかりやすいイメージがありますが、夏でも体が冷えていると風邪をひきやすいです。

内臓から冷えていると免疫力が低下してしまい

いつもならはねのけられるウイルスにも感染しやすくなるからです。

また、エアコンは空気を乾燥させるので、常にエアコンの効いた部屋にいるとノドを痛めたりセキが出やすくなります。

三つ目は、お腹を下しやすくなる

冷たいものばかり飲食したりお腹が冷えるような服ばかり着ていると

胃腸が冷えて動きが悪くなり消化不良や下痢を起こしやすくなります。

消化不良や下痢を起こしていると食べ物の栄養がきちんと摂取できず、さらに体調を崩す可能性があります。

 

夏冷えを撃退して楽しい夏に!

冷えから守る3つのポイント♥

 

①東洋医学では冷やしてはいけないというツボが3つあります。

 

冷やしてはいけないツボ

 

お腹

足首

 

を温めることで首周りの血流が良くなり

肩こりや首のこりからくる自律神経の乱れを予防できます。

お腹を冷やさないようにするのは内臓の温度を保つためです。

下半身は重力に逆らって血液が流れるので冷えていない時でも

血行が悪くなりやすい部分ですので、

足首を温めると血液が温まって血液の流れを良くできます。むくみの予防や改善にもおすすめです

 

②締め付けられない服や、下着を選ぶ

手首をぎゅーっと強く握ると血流が悪くなって指先が紫に変色していきますよね。

体を締め付けるようなキツい服をきていると、

これと同じように血流が妨げられて体が冷えてしまいます。

ウエストがキツイ服を避けるのはもちろん

ブラジャーによる締め付けも体を冷やす原因になります。

冷えを予防するには窮屈に感じない服を選びましょう。

 

③飲み物は常温の水がベスト

夏に水分補給を心がけるのはとても良いことですが、

飲み物の内容や温度には気を付けていますか?

冷たい飲み物は体を冷やしてしまうので、冷えている時はなるべく常温か温かいものを選びましょう

また、砂糖とカフェインが含まれた飲み物はできるだけ避けましょう

 

充実した夏をお過ごし頂けるよう

対策されてくださいね

 

お問い合わせは

0532-53-4900まで

お電話お待ちしております

本日のブログ担当スタッフ:山本